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2020.02.03 

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勝間和代さんの著書「やればできる」

勝間和代さんの著書「やればできる」からの抜粋です。

 

勝間式・1万時間の法則

第2章「したたか力」

『天才!―成功する人々の法則』の中で、「1万時間の法則」がありますが、

これは
どんなことでも1万時間集中すれば、その道の専門家になれるということです。

1日8時間やったとすると、1250日。毎日8時間やって約3年。結構な時間です。

金融の専門家になろうと思ったら、いちばんいいのは金融関係の仕事に就くことです。

土日の休みを入れると、5~6年ずっとその道でやると1万時間近くになるでしょう。

実際、私はそれ以上の時間をITと金融に費やしていますから、その分野に関しては勘が働くわけです。

それをどうやって実現するのでしょうか。
それには、特に近道はありません。自分でどこに集中するのか、決意するしかないのです。
「そりゃそうだけれども、どうやって?」と思う方は、まず、目の前の仕事を流してやらずに真剣に取り組み、その道の専門家と呼ばれるような成果を目指してみるのです。

そうすると、社会はそういう人を放っておかないため、いつのまにか、チャンスがまわってきます。

これも、だまされたと思って、やってみてほしいのです。
最初の好循環をつくるための初動には時間がかかりますが、そこさえ乗りきれれば、意外とうまく回転していくものです。

自分の長所を伸ばすことにひたすら集中する。
まずは、1万時間が無理なら、1000時間を目指してください。1000時間集中
すれば、そこそこのレベルに達することができます。1日4時間で250日ですから、1年かかりません。

「外れ値」で上ブレした人が「天才」、下ブレした人が「落ちこぼれ」と呼ばれます。

マルコム・グラッドウェル氏が言いたかったのは、天才になる人はセンスや素質がそもそも違うんだと思っているがそうではなく、「わずかな優位性を活かして、本人がどれだけ経験値を積んだか」という環境要因が大きいということです。

一方、私はさまざまな企業のコンサルティングやアナリストをしてきましたが、世間で「一流企業の社長」という肩書をもっている人たちは、一部の例外を除いて、それほど優秀ではないと感じてきました。

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